日本一のりんどう、おいしい牧草を食べる乳牛や短角牛、かつて牧場だった地域にあるブナ林など、農業や自然体験を通して八幡平・安比地域の風土を探検してみよう!都会では味わえない感動と発見の連続です。


 緯40度ラインに位置する八幡平・安比地域は、ブナを中心とする広葉樹林帯などの雄大な自然が魅力です。体験学習では、この大自然のもとで、自然と共存しながら生活してきた地元の人々との触れあいを何より大切にしています。その多くは、りんどう、水稲、りんご、酪農など農業に従事している人たちです。

 豊かな農村地帯でありながら、安比高原スキー場ができてからリゾート地として定着し、温泉も豊富で可憐な高山植物が咲き誇る十和田八幡平国立公園は、大勢の登山者や観光客が訪れています。

 また、秋田と青森が近いため、この地域は岩手の中でもさまざまな文化がミックスされた独特の風土を持っており、それは歴史や民俗、食などの分野に特色ある文化を生み出してきました。
 この豊かな自然を学び、風土を学び、社会を学ぶという学習の目的にあわせ、体験プログラムは農業、生活文化アウトドアなど多彩な内容になっています。

 「厳しくも優しい自然の中でたくましく暮らしてきたじっちゃま、ばっちゃまとふれあってください」。それが、この地を訪れる人へのメッセージです。




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りんどう作り体験 日本初の松川地熱発電所
八幡平の樹氷 牧場での乗馬体験

おまかせ案内人は私です。
■八幡平・安比エリアのことなら自然体験から生活体験まで、私にご相談下さい!

「イーハトーヴォ安比高原自然学校」
校長 斉藤文明 さん


イーハトーヴォ安比高原自然学校
安代町安比高原
п@0195-73-6228
fax 0195-73-6326